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宇梶剛士、“黒光る野望”に魅せられた人物を熱演 『パンチドランク・ウーマン』キャラクター紹介(10)【コメント全文】

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2026-01-08 06:50
宇梶剛士、“黒光る野望”に魅せられた人物を熱演 『パンチドランク・ウーマン』キャラクター紹介(10)【コメント全文】
『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』に出演する宇梶剛士(小柳太介役)(C)日本テレビ
 俳優の篠原涼子が主演を務め、ジェシー(SixTONES)と藤木直人が共演する2026年1月期日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン -脱獄まであと××日-』(毎週日曜 後10:30~後11:25)が、11日から放送される。それに先立って、宇梶剛士からのコメントが到着した。

【写真】禁断の三角関係…篠原涼子、ジェシー、藤木直人

 本作は、女性刑務官と殺人犯による前代未聞の脱獄劇。真面目で勤勉に生きてきた冬木こずえ(篠原)が、殺人犯・日下怜治(ジェシー)との出会いをきっかけに“悪女”へと変貌していく。こずえの過去を知る刑事・佐伯雄介(藤木)も巻き込み、3人の関係は複雑に揺れ動いていく。

 宇梶は、氷川拘置所刑務官・小柳太介(54)を演じる。処遇部長の小柳は、拘置所で実質的な権力を握っている刑務官。自分に従う者は擁護するが、刃向かう者には容赦なく制裁を加える。権力闘争に積極的で、敵とみなした者を徹底的に追い詰める。

 宇梶は「黒光りする『野望』というものに魅せられてしまった人間。そういう者は、人と人との間に通うあたたかなもの、柔らかなものを、どういう表情で見つめるのか?」と小柳の内面に踏み込んで役作りに挑んでいることを明かしている。

【コメント全文】
■宇梶剛士(小柳太介役)
――小柳は権力側の人間として、自分の行動や判断を「正しい」と信じているのか、それとも、正しさよりも野望を優先しているのか、小柳の内面をどのようにとらえているのでしょうか。
人との関わりの中で感じる温もりや優しい色の光があります。ただ生きるのみでなく、自らにも他者との関わりの中で「与え(奉仕)」や「受けとめ(我慢)」という務めを請け負うことになります。小柳という人物は、そうした人と人との関係を知らずに生きてしまったか、手放してしまったのか。優しい光よりも、黒光りする「野望」というものに魅せられてしまったのかと思います。「正義」とは、自分のためにあるものではなく、人間がこの星で生きていくために見つめ続けるものであるのでしょう。

――実際の役作りで意識していることを教えてください。
黒光りする「野望」というものに魅せられてしまった人間。そういう者は、人と人との間に通うあたたかなもの、柔らかなものを、どういう表情で見つめるのか?そんなことを意識して演じたいと思っております。

――2026年の抱負を教えてください。
わんこ共々、いっぱい旅したいです。

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