
NHK『ニャンちゅうワールド放送局』の「ニャンちゅう」役などで知られ、現在ALS(筋萎縮性側索硬化症)で闘病中の声優・津久井教生さんが4日、ブログを更新。おせち料理を堪能したことを報告しました。
【写真を見る】【ニャンちゅう】声優・津久井教生さん 正月のおせち料理 「伊達巻をムース状にして味わいました♡」「食べるのに時間はかかりますが 少量でも口から」 【ALS闘病】
「今年のおせち料理で食べたものは〜?とウルフムーンです」のタイトルで、ブログを更新。
冒頭では「昨日のウルフムーンは残念ながら 川越から見られなかったそうです… でも友人がバッチリ撮ってくれました」と綴ると、津久井さんが前日から楽しみにしていたウルフムーンの画像を掲載。
続けて「う〜ん綺麗〜素敵な写真です お月さまのエネルギーを感じますね 運気アップを込めておすそ分けです 気持ちが上がれば免疫力も上がりますよ〜」と、うれしそうに綴りました。
そして「お正月のおせち料理を食べる〜は 伊達巻をムース状にして味わいました」「ムース状でも十分に味はわかるのです きざみもいいけど、ムースもねっ」と、”おせち”にかけて往年のカレーのCMフレーズをアレンジして、おちゃめに食べ方を紹介しました。
津久井さんは「とろろの力も借りちゃいます〜 やはりとろみは大切です」「年越しそばも細かくしてそばつゆに飲み込みやすいようにとろみをつけてもらいました とても美味しかったです」と、普段の食事にも一工夫が必要なことを明かしました。
そして津久井さんは「食べるのに時間はかかりますが少量でも口からも食べていきます」と、日々苦労をしながらも食事がとれる喜びをつづっていました。
津久井さんは、人気アニメ作品【ご近所物語】の「西野ジロー」役や、【アリスSOS】の「トシオ」役などをつとめていました。
【担当:芸能情報ステーション】
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