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松下奈緒、撮影中にマジゴケ 畳に“一文字”でダイブ 安田顕が証言「畳滑り選手権があるなら10.0」

エンタメ
2026-01-05 16:09
松下奈緒、撮影中にマジゴケ 畳に“一文字”でダイブ 安田顕が証言「畳滑り選手権があるなら10.0」
『夫に間違いありません』制作発表に出席した(左から)松下奈緒、安田顕 (C)ORICON NewS inc.
 きょう5日にスタートのカンテレ・フジテレビ系の新月10ドラマ『夫に間違いありません』(毎週月曜 後10:00)の制作会見が同日に都内で開催。松下奈緒、桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕が出席した。

【動画】松下奈緒、撮影中にマジゴケ 畳に“一文字”でダイブ 安田顕が証言「畳滑り選手権があるなら10.0」

  撮影秘話を問われると安田は「松下さんは本当にお芝居に真摯に取り組む方なんで、やっぱり熱を帯びるんです。ですから、私のところに少し興奮の面持ちで駆け寄ってくるシーンがあったんですけれども、畳だったもんですから転んじゃったんですよね」と暴露。「ケガがなかったから言うけど」と前置きした上で「転び方が…。松下さんが真横になったんです。真横になって、落ちたんです」と横一文字に“フライングダイブ”してしまったという。

 なんと、駆け寄るまでが撮影だったためド派手にコケても「OK」が出たそう。安田は「松下さんは全力で取り込むんで、本当に駆け寄ってくれたんです。でも滑って真横になったんです。僕ははっきり見ました。真横になってドンって落ちたんです」と振り返る。スチールカメラマンは、その衝撃の瞬間を収めることに成功したという。松下は「足だけの写真になってましたよね。見事なコケ方でした」と笑っていた。あまりにも芸術的な転び方だったそうで安田は「畳滑り選手権という競技があるなら松下奈緒さんは10.0、満点です」と断言していた。

 主人公・朝比聖子(松下奈緒)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に夫(安田顕)が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。子どもたちの生活と幸せを守るために聖子が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。

■第1話あらすじ
朝比聖子(松下奈緒)の目の前から夫・一樹(安田顕)が、ある日こつぜんと姿を消した。1ヶ月が経ったある日、聖子の元に警察から1本の電話がかかってくる。川の下流で水死体が発見され、所持品から一樹の免許証が見つかったという。事故による溺死だという遺体は、もはや顔が判別できる状態ではなかったものの、駆けつけた聖子は、ある身体的な特徴から遺体が一樹本人だと確信し「夫に間違いありません」と告げ、ショックのあまりその場で泣き崩れてしまう。

1年後、聖子は長男の栄大(山崎真斗 ※崎=たつさき)と長女の亜季(吉本実由)を育て、同居する義母・いずみ(朝加真由美)の面倒を見ながら、先代から続くおでん屋「あさひおでん」の看板を守り続けていた。そんなある日、店の休憩時間に聖子が遅めの昼食を取ろうとしていると、自宅とつながった店の方から何やら物音が。様子を見に行くと、そこに立っていたのは、死んだはずの一樹だった。

よもや現実とは思えず呆然とする聖子に、一樹は家族を置いて出て行ったことを涙ながらに謝罪。そんな夫に呆れながらも、もう一度家族みんなで暮らせる喜びを噛みしめる聖子だったが、次の瞬間、自分が「遺体の誤認」という大きな間違いを犯したことに気づく。「今すぐ警察へ行こう」と告げた聖子だったが、保険金を受け取ったと知った一樹は…。

そんな中、聖子は同じように行方不明の夫を探す葛原紗春(桜井ユキ)と出会い…。


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