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安田顕、『紅白』でハマって“ちゃんみな漬け” 今年の目標はライブ参戦 招待は固辞「自分のお金でチケットを買う」

エンタメ
2026-01-05 15:50
安田顕、『紅白』でハマって“ちゃんみな漬け” 今年の目標はライブ参戦 招待は固辞「自分のお金でチケットを買う」
切り替えの方法を語った安田顕 (C)ORICON NewS inc.
 きょう5日にスタートのカンテレ・フジテレビ系の新月10ドラマ『夫に間違いありません』(毎週月曜 後10:00)の制作会見が同日に都内で開催。松下奈緒、桜井ユキ、宮沢氷魚、安田顕が出席した。

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 昨年も多忙を極めた安田。切り替えの方法を問われると「年明けからこの4日間は、もうとにかく、ちゃんみなさんを見てます」と報告。「大みそかに衝撃を受けました」と『紅白歌合戦』で大ハマリしたそう。「本物を見た。あれが表現者かと。もう涙が止まりませんよ。この4日間ちゃんみなさんしか見てないし、頭の中はちゃんみなさんとHANAしかないです。とにかく彼女のパフォーマンスを見ていたら、自分が去年忙しさにかまけて、全部全力で本気でやってたか、と。恥ずかしい、と。いち表現者のちゃんなさん並みにストイックにやるべきだ、というのをちゃんみなさんを見ながら学んだ」と力説した。

 ただ、思わぬ展開も。表現者として姿勢を正したものの「ちゃんみなさんを見てるもんですから、台本を読む暇もなく…。本気で台本を読んで取り組まなきゃいけないんだけど、ちゃんみなさんに夢中でちゃんみなさんしか見てないですね」と正直に告白。あすから撮影再開だが「きょうもちゃんみなさんを見るんじゃないかな」と打ち明けた。「ちゃんみなさんはスゴい。心が洗われた。そのスピリットだけはいただいて、あしたに臨みたいと思います」としていた。

 また、質疑応答で“間違いないこと”について質問が飛ぶと安田は「2026年No.1はちゃんみなさん」と早くも5日で断言し「仕事が手につかない」とぶっちゃけ。今年の目標も問われると安田は「ちゃんみなさんのライブに行く。『ぜひ来てください』じゃない。自分のお金でちゃんとチケットを買って観に行く。対談とか絶対しない」と強すぎる憧れの存在への思いを語っていた。

 主人公・朝比聖子(松下奈緒)が夫の遺体を誤認し、保険金を受け取った後に夫(安田顕)が帰還するところから始まる、人の心の醜さや美しさがあらゆるところにちりばめられたサスペンス作品。子どもたちの生活と幸せを守るために聖子が下す決断が家族の日常をむしばんでいく様子をリアルに描く。

■第1話あらすじ
朝比聖子(松下奈緒)の目の前から夫・一樹(安田顕)が、ある日こつぜんと姿を消した。1ヶ月が経ったある日、聖子の元に警察から1本の電話がかかってくる。川の下流で水死体が発見され、所持品から一樹の免許証が見つかったという。事故による溺死だという遺体は、もはや顔が判別できる状態ではなかったものの、駆けつけた聖子は、ある身体的な特徴から遺体が一樹本人だと確信し「夫に間違いありません」と告げ、ショックのあまりその場で泣き崩れてしまう。

1年後、聖子は長男の栄大(山崎真斗 ※崎=たつさき)と長女の亜季(吉本実由)を育て、同居する義母・いずみ(朝加真由美)の面倒を見ながら、先代から続くおでん屋「あさひおでん」の看板を守り続けていた。そんなある日、店の休憩時間に聖子が遅めの昼食を取ろうとしていると、自宅とつながった店の方から何やら物音が。様子を見に行くと、そこに立っていたのは、死んだはずの一樹だった。

よもや現実とは思えず呆然とする聖子に、一樹は家族を置いて出て行ったことを涙ながらに謝罪。そんな夫に呆れながらも、もう一度家族みんなで暮らせる喜びを噛みしめる聖子だったが、次の瞬間、自分が「遺体の誤認」という大きな間違いを犯したことに気づく。「今すぐ警察へ行こう」と告げた聖子だったが、保険金を受け取ったと知った一樹は…。

そんな中、聖子は同じように行方不明の夫を探す葛原紗春(桜井ユキ)と出会い…。


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