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【中川翔子】妊娠中から描いている絵日記は「いつか双子にプレゼントしたい」 双子の成長を見守るために「長生きしなきゃ」

エンタメ
2026-01-05 12:17

歌手でタレントの中川翔子さんが、『リサとガスパール POP UP マルシェ in GINZA』オープニングイベントに登場し、母になっての変化について語りました。


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昨年9月末に双子を出産した中川さんは、新年らしいえんじ色の着物姿で登場。この日は仕事始めだと話すと、「リサとガスパール」に会い、‟縁起が良くとっても幸せ”と笑顔。以前から「リサとガスパール」を知っていた中川さんですが、‟最近母になったんですけども、世界の見え方が変わって、「リサとガスパール」の世界の見え方も変わったなと思いました”と語ると、‟まだお互いを認識していないんですけど、いつか喧嘩とかするんかなとか想像するだけでニヤニヤしちゃうし、その時には「リサとガスパール」を読んでもらってお互いをリスペクトして仲良くなってほしいって母として絵本を読めるようになって、本棚が輝いて見えます”と心境の変化を語りました。

 




妊娠中から絵日記を書いている中川さん。毎回30~40分ほどで描き上げているそうで、‟それが日々のストレス発散にもなっていて、いつか双子にプレゼントしたいなとも思っています。例えば「ダブルおっぱい」とかたまにあるんですけど、絶対に写真で撮れないので、絵にして残していつか見せようかなとか。絵日記だからできることっていっぱいあるんだなってのはすごく思いましたね。うとうとする時に「これ描きたい」って思いついちゃって眠れなくなるとあります”と明かしました。

 




家族が増え「人生がまるっと塗り替わった」と話し、育児が「全部が楽しい」と笑顔を見せた中川さん。出産して想定外だったことを尋ねられると、‟生まれてみたら二卵性で全然似てなかったり、家に男の人がほとんどいない人生だったから急に「ダブル男子来た!」とか、日々起こることが面白いって思えているのが幸せなことだと思っています。これまでは「自分の生きた証を残したい」だったけど、双子の成長を見守るためにもうレベル40だし、「長生きしなきゃ」って考え方が毎日変わっていくのも面白い”と母の顔を見せました。

 




また、新年を迎え「新しく始めたいこと」を聞かれると、中川さんは‟ほとんどむくみだったんですけど、本当に(体重が)80キロ近くになっちゃったんですよね”と告白。続けて、‟そこから1ヶ月ぐらいでむくみがなくなって、20何キロ落ちたんですけど、まだまだすごい。今、双子を抱っこしてゆっくりスクワットとかを始めたんですけど、この世で1番運動が大っ嫌いなんですけど”と苦笑しつつ、母になって心境の変化があり、‟「ひゃー最悪」を楽しめるようになってきた気がするから、運動とか楽しめるようになったらいいなって思います”と前向きに語りました。

 




人気絵本キャラクター「リサとガスパール」の日本語出版25周年を記念し、松屋銀座で開催される「リサとガスパール POP UP マルシェ in GINZA」。今回のイベントでは、‟世界に1枚ずつしかない”原画の展示・販売や書き下ろしの原画25点の展示と特別販売が行われ、他にもオリジナルグッズの販売やコラボカフェが同時開催されます。

 





(C) 2026 Anne Gutman & Georg Hallensleben / Hachette Livre

【担当:芸能情報ステーション】


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