エンタメ
2026-01-04 10:00
フジテレビ系『ぽかぽか』(前11:50)は2026年からいよいよ放送4年目に突入。これを記念して、MCを務めるハライチの岩井勇気と澤部佑、神田愛花の3人から最新のコメントが到着。『ぽかぽか』の3年を振り返るとともに、今後へ向けての意気込みを語ってくれた。
【写真】ハライチ岩井&奥森皐月 『おはスタ』時代の仲良しショット
「あの人、○○っぽい」という勝手なイメージをゲスト本人にぶつけながら、その素顔を深掘りしていくトークコーナー「ぽいぽいトーク」をはじめ、「牛肉ぴったんこチャレンジ」「投扇興バトル」など、これまでも数多くの人気企画を生み出してきているが、今後は新たなコーナー企画も続々スタート予定。2026年も、「みんなの“楽しい”が集まる場所」を合言葉に、ぽかぽかと温かい笑顔に満ちた番組作りをめざしていく。4年目に突入し、さらなる進化を続ける『ぽかぽか』に注目だ。
■ハライチ(岩井勇気・澤部佑)、神田愛花コメント
――『ぽかぽか』がスタートして丸3年、これまでで一番印象的だったことは?
岩井「何だろうなぁ」
神田「いっぱいありますよね」
澤部「ていうかもう、いろいろありすぎてね(笑)。でも僕はやっぱり、『ぽかぽかSUMMER FES』ですかね。2回やりましたけど、どちらも非常に印象に残ってます。もちろん通常の放送も毎回楽しいんですけども、イベントとなると、また格別の楽しさがあるんですよ。各曜日のスタッフが一致団結して、みんなで力を合わせて頑張ってる感じが、なんか学園祭みたいで。良い思い出ですね」
神田「FRUITS ZIPPERとも共演できましたもんね(笑)」
澤部「そう!うちの妻と娘もFRUITS ZIPPERの大ファンなので、父親としてポイントを稼げたっていう意味でも、良い思い出になりました(笑)」
岩井「良い思い出ってことで言えば、僕は、ルヴァンカップのPK対決が一番印象に残ってますね。国立競技場で、6万人くらいの観客の前でプレーするっていうのは、サッカー少年だった自分にとっては、まさに夢のような体験で。来年もぜひやらせていただきたいです」
澤部「今年は、僕と神田さんも応援に行かせてもらったんですけど、6万人の観客がこっちを見てるっていうのは、本当にすごい光景でしたよ」
岩井「そんな中、僕は2年連続でゴールを決めることができたんで、本当によかったなと。去年か今年どっちか外してたら、たぶん今、PK対決の話はしてないと思います(笑)」
神田「しかも今年のPK対決って、ハライチさんの単独ライブ<2025年11月1日(土)、東京・LINE CUBE SHIBUYAで開催された「ハライチライブ『!』」>の当日だったんですよ。6万人のお客さんの前でボールを蹴って、そのテンションのまま、お笑いの舞台に立って…」
澤部「たまたまなんですけどね。でも確かに、すごい1日でした」
岩井「不思議だったのは、当日国立競技場で販売していたJリーグと『ぽかぽか』のコラボグッズが爆売れしたっていうね」
神田「そうそう。Tシャツもタオルも、全部完売したって聞きましたよ。一瞬で売れちゃったって」
岩井「これに関しては、本当に全く意味がわからない(笑)。『ぽかぽか』3年の歴史上、一番の謎かもしれません(笑)」
澤部「結局のところ、Jリーグの力だと思いますけどね」
岩井「でも、『ぽかぽか』のグッズは売れるってことなんじゃないの?4年目を機に、どんどん量産していこうよ」
澤部「いやいや、“『ぽかぽか』のみ”じゃダメなのよ。常に何かとコラボさせないと」
神田「(笑)。私は、具体的な思い出というよりも、最近強く感じていることがあって。『ぽかぽか』は、ありがたいことに毎回、会場の外にたくさんのお客さんが観覧に集まってくださるんですけど、祝日や夏休みに来てくれるお子さんの人数がだんだん増えてきている気がするんです。そう考えると、『ぽかぽか』は今や、お父さん・お母さんにとって“子どもと一緒に見たい番組”になってきているのかなと。だとしたら、すごくうれしいことだなと思います」
澤部「なるほど。それは、3年間続けてきたからこそ、なのかもしれませんね」
神田「でも実際、知り合いのお子さんに聞くと、学校で『ぽかぽか』の話題が出ることは全くないらしいです」
岩井・澤部「(笑)」
――この3年で変化したことはありますか?
澤部「僕に関して言えば、良い意味で、どんどん力が抜けてきているっていうのはありますね(笑)。番組が始まった頃、ネットニュースなんかでは、よく“『ぽかぽか』は3年で終わる”って書かれてたんですよ。でも今回ついに、その説はつぶしたぞ、と(笑)。とうとう乗り越えたぞという気持ちがあるんで、あとはもうボーナスタイムと言いますかね(笑)、ここから先は楽しむだけ、という気がしていて。正直、明るい未来しか見えてないです(笑)」
岩井「僕は、神田さんに対するスタンスが変わってきているような気がしていて…」
神田「えっ、どういうことですか?」
岩井「『ぽかぽか』の生放送って、神田さんが何かを言ったとき、神田さん本人しか理解できてない、という場面がちょくちょくあるんですよね(笑)。レギュラーメンバーもゲストの皆さんも全員ポカンとなっちゃって、俺たちでさえ“何なんだ、今のは?”みたいな、何とも言えない空気が流れるんですけど」
神田「はい、確かにしょっちゅうありますね。申し訳ない(笑)」
岩井「いや、僕は最近、そういう時間を大事にしたいなと思ってるんです」
神田「アハハハ!」
岩井「だって、あの時間こそが『ぽかぽか』の真骨頂だから(笑)。滞りなく、よどみなく、ただ流れるように終わっていくのは面白くないですからね」
神田「ありがとうございます!(笑)」
澤部「僕は減らしてほしいですけどね、あの時間(笑)」
神田「なんで?ひどいよ~」
岩井「いや、俺も決して増やしたいとは思ってないのよ(笑)。発生したときに、大事に見守りたいっていうだけで」
神田「そうか…(笑)」
澤部「(笑)。いや僕もね、神田さんの言動がきっかけで、生放送が盛り上がるんだったらいいと思うんですよ。でも本当に、ただただ空虚な時間が流れるだけだから(笑)。怖くなっちゃうんですよ」
神田「私としては、ちゃんと考えた上で、思ったことを言ってるだけなので、自分の中では全部、理屈が通っているんです。それでも全く伝わらないことが多くて、逆にこっちが怖くなっちゃう…」
澤部「“なんでわかってくれないんだろう…怖っ!”ってなっちゃうの?」
神田「はい(笑)。だけど最近は、岩井さんがみんなに対して、“神田さんはこう思ってるんだよ”って補足してくださることが増えてきたんですよね。あと澤部さんも、ある時期から“うちの神田が”っていう表現を使ってくださるようになって。そういうときは、ハライチのお二人の友情に、私もちょっと入り込めたかなと思えて、うれしくなりますね」
岩井・澤部「(笑)」
神田「鉄壁ですからね、幼なじみの関係って。そこへ急に割り込もうとしたところで絶対に無理なんですけど。でも、こうして年月を経て、岩井さんも澤部さんもだんだん私のことを受け入れてくださるようになってきたことが、本当にうれしくて。お二人への感謝の気持ちで、夜ご飯がおいしくなりました(笑)」
澤部「それは何よりです!(笑)」
岩井「最高ですね(笑)」
――最後に、視聴者へメッセージをお願いします。
澤部「おかげさまで、『ぽかぽか』もこの3年で、たくさんの方に認知していただきまして。僕が面白いなと思うのは、その認知度と比例して、と言いますか、反比例して、と言いますか(笑)、どんどん意味を持たない番組になってきてるんです。出演者のわれわれですら、“何だコレ?”“何のためにやってるんだっけ?”と考えてしまうような(笑)、そんな企画が日を追うごとに増えてきていて。でもそれって、平日のお昼に生放送でお届けする番組としては、ある意味で理想的な形だと思うんですよね。“なんで笑っているのかわからないけど、とにかく笑っちゃう”という最強の番組をめざして、出演者・スタッフ一同、これからも精進してまいりますので、視聴者のみなさんも、なんとなく見て、なんとなく笑って、昼休みの時間を楽しく過ごしていただければなと思います」
神田「『ぽかぽか』も丸3年、これまで800回近く放送しているんですけど、マンネリ化することが全くないんですよ。それはなぜかというと、スタッフのみなさんが新しい企画を一生懸命考えてくださって、私たちも毎日、特番に出演するような気持ちで臨むことができているからかなと。ですから視聴者のみなさんも、新鮮な気持ちで『ぽかぽか』を楽しんでいただきたいなと思います。ぜひ、自分の好きなコーナーを見つけていただきたいですね。逆に、この企画は好きじゃないなっていうのがあっても全然構わないので、みなさんの日々の生活に彩りを添えられるような番組をお届けできたらと思っています。4年目も、よろしくお願いします!」
岩井「僕はですね、前々から『ぽかぽか』は4年目で一番頑張ろうと決めてたんで…」
澤部「『ぽかぽか』が始まる前から、“4年目頑張るぞ”って思ってたの?ピンポイントで?」
岩井「はい。ですから、みなさんにはぜひ、“4年目の岩井”に注目してほしいなと。やっぱり、ずっと言われてきたんでね…」
澤部「誰に?何を?」
岩井「4年目はちゃんとやった方がいいよって、ずっと言われ続けてきましたから。4年目が一番大事だっていうのは、学会でも言われてることですからね」
神田「学会が言うなら間違いないですね(笑)」
岩井「とにかく、4年目を見てほしいです、逆に、5年目はもう見なくていい」
澤部「(笑)。いやいやいや、4年目も5年目も、10年目も20年目も、ずーっと見てもらわないと!」
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――『ぽかぽか』がスタートして丸3年、これまでで一番印象的だったことは?
岩井「何だろうなぁ」
神田「いっぱいありますよね」
澤部「ていうかもう、いろいろありすぎてね(笑)。でも僕はやっぱり、『ぽかぽかSUMMER FES』ですかね。2回やりましたけど、どちらも非常に印象に残ってます。もちろん通常の放送も毎回楽しいんですけども、イベントとなると、また格別の楽しさがあるんですよ。各曜日のスタッフが一致団結して、みんなで力を合わせて頑張ってる感じが、なんか学園祭みたいで。良い思い出ですね」
神田「FRUITS ZIPPERとも共演できましたもんね(笑)」
澤部「そう!うちの妻と娘もFRUITS ZIPPERの大ファンなので、父親としてポイントを稼げたっていう意味でも、良い思い出になりました(笑)」
岩井「良い思い出ってことで言えば、僕は、ルヴァンカップのPK対決が一番印象に残ってますね。国立競技場で、6万人くらいの観客の前でプレーするっていうのは、サッカー少年だった自分にとっては、まさに夢のような体験で。来年もぜひやらせていただきたいです」
澤部「今年は、僕と神田さんも応援に行かせてもらったんですけど、6万人の観客がこっちを見てるっていうのは、本当にすごい光景でしたよ」
岩井「そんな中、僕は2年連続でゴールを決めることができたんで、本当によかったなと。去年か今年どっちか外してたら、たぶん今、PK対決の話はしてないと思います(笑)」
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澤部「たまたまなんですけどね。でも確かに、すごい1日でした」
岩井「不思議だったのは、当日国立競技場で販売していたJリーグと『ぽかぽか』のコラボグッズが爆売れしたっていうね」
神田「そうそう。Tシャツもタオルも、全部完売したって聞きましたよ。一瞬で売れちゃったって」
岩井「これに関しては、本当に全く意味がわからない(笑)。『ぽかぽか』3年の歴史上、一番の謎かもしれません(笑)」
澤部「結局のところ、Jリーグの力だと思いますけどね」
岩井「でも、『ぽかぽか』のグッズは売れるってことなんじゃないの?4年目を機に、どんどん量産していこうよ」
澤部「いやいや、“『ぽかぽか』のみ”じゃダメなのよ。常に何かとコラボさせないと」
神田「(笑)。私は、具体的な思い出というよりも、最近強く感じていることがあって。『ぽかぽか』は、ありがたいことに毎回、会場の外にたくさんのお客さんが観覧に集まってくださるんですけど、祝日や夏休みに来てくれるお子さんの人数がだんだん増えてきている気がするんです。そう考えると、『ぽかぽか』は今や、お父さん・お母さんにとって“子どもと一緒に見たい番組”になってきているのかなと。だとしたら、すごくうれしいことだなと思います」
澤部「なるほど。それは、3年間続けてきたからこそ、なのかもしれませんね」
神田「でも実際、知り合いのお子さんに聞くと、学校で『ぽかぽか』の話題が出ることは全くないらしいです」
岩井・澤部「(笑)」
――この3年で変化したことはありますか?
澤部「僕に関して言えば、良い意味で、どんどん力が抜けてきているっていうのはありますね(笑)。番組が始まった頃、ネットニュースなんかでは、よく“『ぽかぽか』は3年で終わる”って書かれてたんですよ。でも今回ついに、その説はつぶしたぞ、と(笑)。とうとう乗り越えたぞという気持ちがあるんで、あとはもうボーナスタイムと言いますかね(笑)、ここから先は楽しむだけ、という気がしていて。正直、明るい未来しか見えてないです(笑)」
岩井「僕は、神田さんに対するスタンスが変わってきているような気がしていて…」
神田「えっ、どういうことですか?」
岩井「『ぽかぽか』の生放送って、神田さんが何かを言ったとき、神田さん本人しか理解できてない、という場面がちょくちょくあるんですよね(笑)。レギュラーメンバーもゲストの皆さんも全員ポカンとなっちゃって、俺たちでさえ“何なんだ、今のは?”みたいな、何とも言えない空気が流れるんですけど」
神田「はい、確かにしょっちゅうありますね。申し訳ない(笑)」
岩井「いや、僕は最近、そういう時間を大事にしたいなと思ってるんです」
神田「アハハハ!」
岩井「だって、あの時間こそが『ぽかぽか』の真骨頂だから(笑)。滞りなく、よどみなく、ただ流れるように終わっていくのは面白くないですからね」
神田「ありがとうございます!(笑)」
澤部「僕は減らしてほしいですけどね、あの時間(笑)」
神田「なんで?ひどいよ~」
岩井「いや、俺も決して増やしたいとは思ってないのよ(笑)。発生したときに、大事に見守りたいっていうだけで」
神田「そうか…(笑)」
澤部「(笑)。いや僕もね、神田さんの言動がきっかけで、生放送が盛り上がるんだったらいいと思うんですよ。でも本当に、ただただ空虚な時間が流れるだけだから(笑)。怖くなっちゃうんですよ」
神田「私としては、ちゃんと考えた上で、思ったことを言ってるだけなので、自分の中では全部、理屈が通っているんです。それでも全く伝わらないことが多くて、逆にこっちが怖くなっちゃう…」
澤部「“なんでわかってくれないんだろう…怖っ!”ってなっちゃうの?」
神田「はい(笑)。だけど最近は、岩井さんがみんなに対して、“神田さんはこう思ってるんだよ”って補足してくださることが増えてきたんですよね。あと澤部さんも、ある時期から“うちの神田が”っていう表現を使ってくださるようになって。そういうときは、ハライチのお二人の友情に、私もちょっと入り込めたかなと思えて、うれしくなりますね」
岩井・澤部「(笑)」
神田「鉄壁ですからね、幼なじみの関係って。そこへ急に割り込もうとしたところで絶対に無理なんですけど。でも、こうして年月を経て、岩井さんも澤部さんもだんだん私のことを受け入れてくださるようになってきたことが、本当にうれしくて。お二人への感謝の気持ちで、夜ご飯がおいしくなりました(笑)」
澤部「それは何よりです!(笑)」
岩井「最高ですね(笑)」
――最後に、視聴者へメッセージをお願いします。
澤部「おかげさまで、『ぽかぽか』もこの3年で、たくさんの方に認知していただきまして。僕が面白いなと思うのは、その認知度と比例して、と言いますか、反比例して、と言いますか(笑)、どんどん意味を持たない番組になってきてるんです。出演者のわれわれですら、“何だコレ?”“何のためにやってるんだっけ?”と考えてしまうような(笑)、そんな企画が日を追うごとに増えてきていて。でもそれって、平日のお昼に生放送でお届けする番組としては、ある意味で理想的な形だと思うんですよね。“なんで笑っているのかわからないけど、とにかく笑っちゃう”という最強の番組をめざして、出演者・スタッフ一同、これからも精進してまいりますので、視聴者のみなさんも、なんとなく見て、なんとなく笑って、昼休みの時間を楽しく過ごしていただければなと思います」
神田「『ぽかぽか』も丸3年、これまで800回近く放送しているんですけど、マンネリ化することが全くないんですよ。それはなぜかというと、スタッフのみなさんが新しい企画を一生懸命考えてくださって、私たちも毎日、特番に出演するような気持ちで臨むことができているからかなと。ですから視聴者のみなさんも、新鮮な気持ちで『ぽかぽか』を楽しんでいただきたいなと思います。ぜひ、自分の好きなコーナーを見つけていただきたいですね。逆に、この企画は好きじゃないなっていうのがあっても全然構わないので、みなさんの日々の生活に彩りを添えられるような番組をお届けできたらと思っています。4年目も、よろしくお願いします!」
岩井「僕はですね、前々から『ぽかぽか』は4年目で一番頑張ろうと決めてたんで…」
澤部「『ぽかぽか』が始まる前から、“4年目頑張るぞ”って思ってたの?ピンポイントで?」
岩井「はい。ですから、みなさんにはぜひ、“4年目の岩井”に注目してほしいなと。やっぱり、ずっと言われてきたんでね…」
澤部「誰に?何を?」
岩井「4年目はちゃんとやった方がいいよって、ずっと言われ続けてきましたから。4年目が一番大事だっていうのは、学会でも言われてることですからね」
神田「学会が言うなら間違いないですね(笑)」
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