
お笑い芸人の小島よしおさんが、「うんち展-No UNCHI, No LIFE-」の公式アンバサダーとして開催記念セレモニーに登壇しました。
【写真を見る】【小島よしお】『うんち展』 “うん”バサダーとしてPR 新芸「そんなの関係うんち!ハイ、“うん”パッピー」誕生 「“うん”命なのかな」
いつもの海パン姿で登場した小島さんは、登場するなり“そんなの関係うんち!そんなの関係うんち!ハイ、うんパッピー”と、おなじみの芸をアレンジした新たなギャグを披露しました。
最近は子ども向けYouTubeチャンネルで人気を博している小島さんは、“「うんち」って、キラーワードで、言葉に出すだけでも、子どもたちは大爆笑する。でも、今まで「うんち」のことをよく理解していなかったんですけど、いろんな役割やドラマが「うんち」にあることを知って、より好きになりました”と力説。
そして、“「うんち」って言うと怒られる、言っちゃいけないみたいなところを変えていきたい。お金の話も昔は、はしたないとされていたけれど、今は金融教育などで転換期を迎えています。「うんち」を通して、動物の生態系や地球の素晴らしさ、自然の奇跡を伝えていきたいと思っています”と、力を込めました。
また、冒頭に披露した新芸について、“18年間「そんなの関係ねぇ」をやってますけど、初めて出しました。ネタって生みの苦しみなんて言いますけど、18年間でようやくたどり着きました。これも一つの「うん」命なのかな”と笑いを誘いました。
さらに小島さんは、“これは僕の中でとんでもない革命が起きたかも。PTAに「そんなの関係ねぇ」を禁止された時期もありましたけど、「うんち展」を通して胸を張って「うんち」と言うことは恥ずかしいことじゃない、学びとして子どもたちに伝えていけるなと思いましたね。うんち芸人ですね、私。良い意味での、うんち芸人として、頑張っていきたい。「うん」バサダーです”と、目を輝かせました。
「うんち展-No UNCHI, No LIFE-」は、東京ドームシティ内にあるGallery AaMoで5月18日まで開催中。さまざまな動物の排泄物に焦点を当て、自然のしくみなどを紹介する科学展で、小島さんは音声ガイドを務めています。
【担当:芸能情報ステーション】
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