
2日、スイスの高級腕時計メーカー『タグ・ホイヤー』が、世界最高峰の自動車レースF1の公式タイムキーパーに復帰する事を記念したパーティーを開催。関口メンディーさん、黒木メイサさん、土屋アンナさん、米倉涼子さんらがフォトコールに登壇しました。
【写真を見る】【黒木メイサ】勝負は午前中「時間とは常に戦ってます」 米倉涼子「24時間じゃ足りない」
グリーンのジャケットに、ハット姿で登場したメンディーさんは、「勝利への心掛け」について聞かれると、“日頃から勝利をつかめている自覚がないけど、普段から心掛けていることは、習慣ですかね”と回答。
“お仕事が始まってから、勝負してもいい結果が出せない。日頃から勝利をつかむための習慣、何かをコツコツ積み上げる。自信を持てるために、何か1つでも学びを得ることが大事かなと思います”とし、“毎日1ページでも本を読む、毎朝少しでもウォーキングしたり、散歩したり、走ったり。そういうコツコツした積み重ねがパフォーマンスに影響するのではと意識しています”と、明かしました。
オフショルダーに黒のパンツスタイルで登場した黒木メイサさんは“勝負をするまでに自信を持てるぐらいに準備をすること。あとは勝負に勝っているイメージ、そうなれている自分をイメージするようにしています”と、秘訣を明かしました。
また、最近、時間と戦ったエピソードを聞かれると、食い気味に、“時間とは常に戦ってます”と、笑顔で答え、“特に午前中が毎日勝負。午前中に自分がやりたいこと、やらなきゃいけないことをなるべく詰めて勝負に勝てるように過ごしてます”と、語りました。
オールバックのヘアスタイルに、赤地に黒の花が描かれたシャツを着て登場した土屋アンナさんは“自分は、海に潜ったりバレエをやったり、体を動かすのが好きなので、コツコツ努力して自分を褒めるのが継続になっているので、毎日のルーティンを自分の中に作り、そして、自分の体をケアして強くしていくというのが、自分の中のこだわりです”と、語りました。
また、「時間と戦ったエピソード」については、“聞いていただいていいですか?さっき戦いました”と、前のめりに語りだし、“さっき、タクシーに「待ってて」と言ったのに、待ってなかったんです。だから、ここに来るのにどうしようと思って…。そしたらミラクルが起きて。細い路地なのに空車が来たんです …間に合いました”と、いたずらっぽく笑いました。“自分が生きてる時間は短いと思う。ふと時間が過ぎてしまうので、1秒1秒を思い切って自由に生きたい。そういう意味で時間と常に戦っていると思います”と語り、“どっち(の話)が使われるのかなぁ?”とお茶目な笑顔を振りまいて会場を後にしました。
ジャケットに、ひざ丈のスカートで登場した米倉涼子さんは“特にこだわりはないのですが、普段から隣の芝が青く見えるタイプなんです”と自己分析し、“常日ごろから自分もああなりたい、たどり着きたいと思ってしまうんです。そういう気持ちといつも一緒にいる気がします”と語りました。
そして、「時間と戦ったエピソード」について、“本当に24時間じゃ足りないと思っていて、いつも時計を見ながら戦っています。常に「時間が止まればいいのに」と思っているんです”と、忙しい日々に奔走していることを明かしていました。
他に、大平修蔵さん、桜田通さん、中尾明慶さんが出席しました。
【担当:芸能情報ステーション】
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