E START

E START トップページ > ニュース > 総合 > たまごを買うなら今!?“物価の優等生”たまごがお買い得に!【ひるおび】

たまごを買うなら今!?“物価の優等生”たまごがお買い得に!【ひるおび】

総合
2025-01-17 16:17

価格の変動が少なく“物価の優等生”といわれる「たまご」
1月になって少し値段が下がり、まさに今がお買い得!
今後、価格は安定していくのでしょうか?


【写真を見る】たまごを買うなら今!?“物価の優等生”たまごがお買い得に!【ひるおび】


東京の「たまごMサイズ」の値段の推移は…

東京では、2023年の4月・5月にMサイズのたまごが350円と過去最高値を更新。
鳥インフルエンザなどの影響で価格が高騰し“エッグショック”と呼ばれました。


2024年1月にはMサイズで180円と安くなっていましたが…


・猛暑による夏バテで産卵量が減少
・月見商戦による需要の増加


などもあり値段が再び上昇。
2024年10月には275円になりましたが
2025年1月10日は225円と少し価格が下がりました。


今後価格は安定する?

たまごの価格は今後どうなるのでしょうか?
懸念は、各地で報告されている鳥インフルエンザです。


・1月12日:千葉県で約41万羽
・1月11日:愛知県で約1.7万羽、宮崎県で約3万羽、岩手県で約40万羽
・1月9日:愛知県で約30万羽


すでに、鳥インフルエンザが確認された100万羽以上の鶏が殺処分されています。


農林水産省によりますと1月はトップシーズンで
鳥インフルエンザが拡大すれば再び価格上昇の可能性もあるということです。


恵俊彰:
乱高下ありながらも今落ち着いているという状況ですよね。
これは嬉しいですよね。


コメンテーター 関根麻里:
今が“買い”ですよね。たまごは何でも使いますし、
栄養素もしっかりとれるから、大事です。


(ひるおび 2025年1月14日放送より)


【検証】「布団の上に毛布」が暖かい説 毛布は布団の「上」か「下」か 毛布の正しい使い方【Nスタ解説】
「パクされて自撮りを…」少年が初めて明かした「子どもキャンプの性被害」 審議進む日本版DBS “性暴力は許さない”姿勢や対策“見える化”し共有を【news23】
スマホのバッテリーを長持ちさせるコツは?意外と知らない“スマホ充電の落とし穴”を専門家が解説【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

人気記事

ページの先頭へ