
アメリカのFRBは来年の秋からFOMC=連邦公開市場委員会の運営方法を変更し、一部の会合では政策金利など金融政策の変更を行わないと発表しました。
28日、FRBのウォーシュ議長が記者会見で明らかにしたもので、そうした会合では「幅広い金融政策の戦略について話し合う。政策金利についての投票や、声明の発表は行わない」と説明しています。
ウォーシュ氏は、FOMCの開催回数は今後も現在と同じ年間8回が適当だとする一方、来年2027年には1回、再来年2028年には2回、政策決定をしない会合を開くとしています。
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