アメリカとイスラエルが合同でイランの発電所などエネルギー施設への攻撃を検討していると報道されました。
アメリカの「CBSテレビ」は7月31日、アメリカとイスラエルがこの週末に合同で、イランの発電所や製油所など、エネルギー施設への「これまでで最も激しい爆撃の1つ」を行うことを計画していると伝えました。
計画は31日、トランプ政権の閣議で議題になり、世界経済への悪影響を懸念して金融市場が取引を始める3日の朝までに爆撃を終えることも議論されたということです。
また、トランプ大統領は計画について、最終的な承認はしていないとしています。
一方、イランのタスニム通信は政府高官の話として、攻撃の報道を「無謀な行為」と批判。「イスラエルの重要インフラや中東地域にあるアメリカのエネルギー施設を対象とする包括的な対応計画を準備した」と強くけん制しました。
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