
韓国で、サッカーワールドカップ敗退をきっかけに監督やサッカー協会への批判が高まっている問題で、サッカー協会は3日、「期待とは異なる結果を残し、心よりお詫び申し上げる」とのコメントを発表しました。
韓国では、サッカーワールドカップのグループステージ敗退を受け、洪明甫前監督とサッカー協会の鄭夢奎会長らへの批判が高まっていて、監督の選任過程などをめぐり、政府が特別監査に乗り出す方針を示すなど大きな社会問題となっています。
サッカー協会は3日、SNSを通じてコメントを発表し、「ワールドカップで期待とは異なる結果を残し、心よりお詫び申し上げます」とファンに謝罪しました。
具体的な指摘はなかったものの、「憶測的な報道は全く事実と異なる」などと一部の報道を否定。
今後の代表チームの活動に支障がないように運営していくとしたうえで、「皆様の批判を謙虚に受け止め、より良い韓国サッカーを作るため努力していく」とコメントしました。
次の監督については「多角的な方向で検討する」などとしています。
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