
アメリカとイランの交渉を仲介するパキスタンのシャリフ首相が、イランのペゼシュキアン大統領と電話会談し、戦闘終結に向けた合意が「早期にまとまることを期待する」と働きかけました。
パキスタンのシャリフ首相は27日、イランのペゼシュキアン大統領と30分間、電話で会談しました。
パキスタン首相府によりますと、シャリフ氏は、パキスタン軍のトップ、ムニール陸軍元帥がアメリカとイランの交渉で「たゆまぬ努力を重ねてきた」としたうえで、「和平合意が早期にまとまることを期待する」と働きかけました。
また、合意が実現すれば「イランの経済的な潜在力が解き放たれ、地域全体に利益をもたらすだろう」と強調しました。
一方、ペゼシュキアン氏は、パキスタンの仲介努力に謝意を示し、サウジアラビアやカタールなど周辺諸国の協力についても高く評価したということです。
・「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
・“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
・55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」
