
スペイン発の大手アパレルブランド「MANGO」の創業者の死をめぐり息子が逮捕された事件で、息子が無実を証明することに専念するため副社長職を辞任すると発表したと現地メディアが報じました。
「MANGO」の創業者の息子ジョナサン・アンディック氏は、2024年、“ハイキング中の転落”とされていた父親の死に関与した疑いで19日に逮捕され、その後、保釈されていました。
ジョナサン氏は26日、家族の代理人を通じて現地メディアに送った公開書簡の中で、自身の無実を証明することに専念するため、一時的に副社長の職を辞任すると発表したということです。
また、ジョナサン氏は殺人容疑について「不当で根拠がない」と主張し、事件が「文脈を無視し歪曲した見方に基づいて物語が構築されている」と非難していて、「自身の無実が証明されると確信している」と記しているということです。
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