E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > アメリカ国務省「合意に至らなかったことは遺憾」 NPT決裂で声明を発表

アメリカ国務省「合意に至らなかったことは遺憾」 NPT決裂で声明を発表

海外
2026-05-25 11:17

アメリカ国務省はNPT=核拡散防止条約の再検討会議が成果文書を採択できず決裂したことに遺憾の意を表明しました。


アメリカ・ニューヨークの国連本部で開かれていたNPT再検討会議は22日、成果文書を採択できないまま閉幕しました。


これについて、国務省のピゴット報道官は24日、「合意に至らなかったことは遺憾だ」などとする声明を発表しました。


「アメリカは、核軍縮・核不拡散・原子力の平和利用というNPTの3つの柱に引き続き強く関わっていく」としたうえで、「イランがIAEAとの協定を遵守せず、平和利用として正当化できる理由がないままに核活動をエスカレートさせていることを考えると一層残念だ」などとしています。


NPT再検討会議では、イランの核問題をめぐりアメリカとイランやロシアの間で立場の溝が埋まらなかったことが成果文書の採択見送りの大きな原因とされています。


「コバエが、料理に一瞬だけ止まってしまった!」その料理、衛生的に大丈夫?専門家に聞いた
“ポカリ”と“アクエリ” 実は飲むべき時が違った! “何となく”で選んでいませんか?効果的な飲み分けを解説【Nスタ解説】
55歳母親を暴行死させた37歳男は“ヤングケアラー”だった 10歳から家事に追われた男と母親の「狂気の関係」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ