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「延長する可能性は極めて低い」トランプ氏が停戦“22日夕方まで”と主張 合意なければ攻撃再開も 2回目の米イラン協議は開催不透明な状況

海外
2026-04-21 18:26

アメリカとイランの戦闘終結に向けた2回目の対面協議は、きょうにも行われるとされていますが、停戦の期限が迫るなか開催となるのでしょうか。準備が進むパキスタンから中継です。


パキスタンの首都イスラマバードでは、アメリカとイランの代表団の到着に向け、大規模な交通規制が始まっていて、各地に検問所が設けられています。


まずアメリカですが、バンス副大統領が21日にワシントンを出発し、パキスタンに向かう予定だと複数のメディアが報じました。ただ、イラン側は、ホルムズ海峡をめぐる対立などからこれまで協議への参加を明言していません。


前回の協議で代表団を率いたガリバフ国会議長は21日、「トランプ大統領は停戦合意に違反することで、交渉の場を降伏の場に変えようとしてきた」とSNSで批判。「脅迫されている状況では交渉できない」と強調していて、協議が実現するかは不透明な状況です。


そして、アメリカとイランによる停戦について、トランプ氏はアメリカ東部時間の「22日の夕方までだ」と主張し、「延長する可能性は極めて低い」との認識を示したと伝えられています。また、トランプ氏は、協議で合意に至らなかった場合には攻撃を再開する見通しを示したということです。


仲介するパキスタンは協議の実現に向け、働きかけを強めていますが、政府関係者はJNNに対し「前回よりも厳しい、ギリギリの交渉が続いている」としています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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