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トランプ大統領 イランとの停戦「延長する可能性極めて低い」 期限は22日夕方と主張 合意成立しなければイランの港湾への出入り封鎖解除せず

海外
2026-04-21 06:11

アメリカのトランプ大統領はイランとの停戦期限について、「延長する可能性は極めて低い」と主張しました。


ブルームバーグ通信によりますと、トランプ大統領は20日、イランとの停戦について「延長する可能性は極めて低い」との認識を示したうえで、期限が切れるのはアメリカ東部時間の「22日の夕方だ」と主張しました。


これまで「2週間」の停戦期限は21日だとされていました。


トランプ大統領はイランとの2回目の対面協議が21日にパキスタンで開かれる予定で、バンス副大統領が「20日中に出発する」と説明。また、イランの港湾への船の出入りの封鎖措置について、合意が成立しない限りは「解除するつもりはない」と話したということです。


一方、イランのアラグチ外相は20日、パキスタンの外相と電話会談し、「アメリカの継続的な停戦合意違反が外交プロセスにおける大きな障害になっている」と伝えたということです。


そのうえで、「イランは問題のあらゆる側面を考慮したうえで今後の対応を決定する」と述べたということです。


記者
「イスラマバードの中心部では主要な道路が封鎖されていて、アメリカとイランの協議に向けて警察官らが警戒を強めています」


こうした中、パキスタンの首都イスラマバードでは、1万人を超える治安要員が動員されました。


公共交通機関はストップし、政府関連の庁舎も閉鎖されるなど、市内は厳戒態勢となっています。


ナクビ内相は20日、パキスタン駐在のアメリカとイラン、双方の大使らと面会し「2回目の協議に向けた準備は整った」と強調しました。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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