E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > 米・イラン停戦へ仲介継続 パキスタンで会談模索 イラン外相“交渉行き詰まり報道”を否定「イスラマバードに行くことを拒否したことはない」

米・イラン停戦へ仲介継続 パキスタンで会談模索 イラン外相“交渉行き詰まり報道”を否定「イスラマバードに行くことを拒否したことはない」

海外
2026-04-04 23:32

アメリカとイランの戦闘終結に向け、パキスタンなどの仲介国が、会談の開催にむけた調整を続けているなどとAP通信が報じました。イランのアラグチ外相も、「イスラマバードに行くことを拒否したことはない」としています。


AP通信は4日、複数の当局者の話として、パキスタンやトルコなどの仲介国がアメリカとイランの戦闘終結に向けた取り組みを続けていると報じました。


仲介国は、依然としてアメリカとイランの要求に隔たりがあることから、妥協案の策定を進めていて、パキスタンの首都イスラマバードでの会談開催を目指しているということです。


一方、アメリカのウォール・ストリート・ジャーナルは3日、交渉はすでに行き詰まり、イラン側がアメリカ当局者との会談に応じない意向を伝えたと報じていました。


イランのアラグチ外相は4日、「アメリカメディアによって、イランの立場が誤って伝えられている」と強調したうえで、「イスラマバードに行くことを拒否したことは決してない」などと報道を否定しました。ただ、アメリカが求めたとされる停戦ではなく、「決定的かつ永続的な終結が条件だ」と強調しています。


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
歯ブラシには細菌がいっぱい!使い方次第では“便器ブラシ”状態に… 細菌の増殖やインフル感染リスクも高めるNG行為とは
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ