E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > ウクライナ軍がロシア最大級の石油拠点を攻撃 軍への資金・燃料の供給を遮断するねらいか

ウクライナ軍がロシア最大級の石油拠点を攻撃 軍への資金・燃料の供給を遮断するねらいか

海外
2026-03-24 22:50

ウクライナ軍がロシア最大級とされる石油の輸出拠点などを攻撃しました。ロシア軍への資金や燃料の供給を遮断するねらいがあるとみられます。


ウクライナ軍参謀本部は、22日から23日にかけて、ロシア北西部レニングラード州の港湾都市プリモルスクにある石油ターミナルと、中部バシコルトスタン共和国ウファにある石油精製施設を攻撃したと発表しました。


レニングラード州の知事はドローンの攻撃があり、港で燃料タンクが損傷し、火災が発生したとしています。


ロイター通信によりますと、原油の積み込みが一時停止したものの、その後、再開したということです。


プリモルスクはロシア最大級の石油輸出拠点とされ、ウクライナ軍参謀本部はロシアは石油販売による収益をウクライナ侵攻の継続や軍の支援に充てていると指摘。ウファの施設については、ロシア軍にとって重要な燃料の供給拠点だとしています。


満員電車で5cm近づくだけでも盗まれる?クレカ不正被害額が過去最多 手元にあっても盗まれる手口と対策【Nスタ解説】
世界初!海底「レアアース泥」回収 内閣府チームリーダーに聞く!採鉱大作戦と“国産化”への道筋【ひるおび】
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ