
18日のニューヨーク株式市場は、原油価格の上昇やインフレへの警戒から売り注文が加速し、700ドルあまり値下がりして取引を終えました。
ニューヨーク株式市場は18日、FRB=連邦準備制度理事会のパウエル議長がアメリカ経済は中東情勢を受けて、「ある程度の規模と期間にわたるエネルギーショックに直面している」と発言したと伝わり、インフレへの懸念が高まったことなどから、売り注文が広がりました。
また、イスラエルがイランの天然ガスの関連施設を攻撃したことなどを受けて、原油価格が上昇したことも株安を進めました。
ダウ平均株価は結局、前の日に比べて768ドル11セント安い、4万6225ドル15セントで取引を終えました。
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