E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > “アメリカとイスラエルが屈服まで和平なし”イラン新指導者のモジタバ師 停戦拒否し強硬姿勢 ロイター報道 就任後、初の外交政策会議

“アメリカとイスラエルが屈服まで和平なし”イラン新指導者のモジタバ師 停戦拒否し強硬姿勢 ロイター報道 就任後、初の外交政策会議

海外
2026-03-18 01:30

イランの新たな最高指導者が、仲介国からの緊張緩和や停戦に向けた呼びかけを拒否し、徹底抗戦の姿勢を示したとロイター通信が報じました。


ロイター通信は17日、イラン高官の話として、最高指導者モジタバ師が就任後初めて外交政策に関する会議を開いたと伝えました。


会議に対面で出席したのかは分かっていませんが、アメリカとイスラエルへの報復を掲げる「非常に強硬で深刻な姿勢」を示したということです。


また、2つの仲介国がイラン外務省に対し、アメリカとの緊張緩和や停戦に向けた提案を伝えていたとも報じました。


提案の具体的な内容などは明らかになっていませんが、モジタバ師はこれに対して「アメリカとイスラエルが屈服し、敗北を認め、補償を支払うまでは、和平の時ではない」と応じ、徹底抗戦の姿勢を示したということです。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ