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イラン反撃で弾道ミサイル着弾、9人死亡の街から中継 現地イスラエルのいまの様子 レバノン拠点ヒズボラからもイスラエルへ攻撃 戦火は大きく拡大

海外
2026-03-02 19:04

きょうも続いているアメリカ・イスラエルとイランの攻撃の応酬。トランプ大統領は、作戦は「全ての目標が達成されるまで続けられる」と述べていて、事態の鎮静化は見通せない状況です。イスラエルから中継です。


イランの人道支援団体・赤新月社が先ほど、衝突が始まって以降のイランでの犠牲者が555人に上ったと明らかにしました。イランでは、すでに555人が死亡したということです。


そして、私が今いるのがイスラエルのベイト・シェメシュという場所です。ここではきのうイランからの反撃攻撃がありました。弾道ミサイルが着弾したのは、ここから200メートルから300メートルほど離れたところです。


ただ、このあたりでも民家に被害の影響が及んでいて、攻撃の威力がわかります。ここでは9人が死亡したということです。このうちの多くの人は、ユダヤ教の礼拝所・シナゴーグの中にあるシェルターの中へと避難していたということなんですが、シェルターが崩落し、死亡したということです。


イスラエルとアメリカがイランに対して攻撃を続ける中、イランも反撃を拡大しつつあります。その反撃はイスラエル国内にはとどまらず、中東諸国にも多く標的としていますが、きょう、イランの攻撃によってクウェートにあるアメリカ大使館で火災が発生したということです。


さらにきのう、レバノンを拠点とするイスラム教のシーア派組織・ヒズボラもイスラエル側に攻撃をし、そしてイスラエルもヒズボラ、レバノンに対して攻撃を続けるなど戦火が大きく拡大しつつあります。


このまま戦闘が終結する兆候はありませんが、更なる事態の悪化が懸念されています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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