
核開発問題をめぐるイランへの圧力強化の一環として、アメリカのトランプ政権が中東地域に追加の空母を派遣することを決めたと複数のアメリカメディアが報じました。
これはニューヨーク・タイムズなどが13日までに相次いで報じたものです。
トランプ政権は現在、中東地域にアメリカ軍の原子力空母「エイブラハム・リンカーン」を展開させていますが、それに加え、最新鋭の原子力空母「ジェラルド・フォード」を追加派遣することを決めたということです。
「ジェラルド・フォード」は去年11月からカリブ海周辺で展開していて、搭載された戦闘機はベネズエラのマドゥロ大統領の拘束作戦に参加しています。
トランプ大統領はイランとの核開発問題をめぐる協議が決裂した場合に備えて、空母の追加派遣を検討していることを明らかにしていて、アメリカメディアはアメリカ東海岸で訓練中の「ジョージ・H・W・ブッシュ」がその候補になると伝えていました。
国防総省は報道について「現時点でお話できることはない」としています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
