アメリカでまた、移民の取り締まりにあたる連邦当局が発砲し、男性が死亡しました。
アメリカ中西部ミネソタ州のミネアポリスで24日、移民の取り締まりにあたる連邦当局の職員が男性に発砲しその後、男性は死亡しました。死亡したのは近くに住むアメリカ人とみられる男性(37)で、看護師として働いていたということです。
国土安全保障省は、男性が銃を持っていて激しく抵抗したため発砲したと説明していますが、現地メディアによりますと、男性の遺族は「明らかに彼は銃を手にしていなかった。許しがたい嘘だ」と主張しています。
ミネアポリスでは、今月7日にも移民当局に発砲された女性が死亡し、抗議デモが続いています。
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
・「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】
