南アフリカ北部で通学バスとトラックが衝突し、児童13人が死亡しました。ラマポーザ大統領は犠牲者への哀悼の意を表し、遺族や学校への支援を行う考えを示しました。
南アフリカ北部のハウテン州で19日、児童を乗せた通学用の小型バスとトラックが衝突し、少なくとも13人の児童が死亡しました。
当局によりますと、小型バスは児童を複数の学校へ送迎中、停車車両を追い越そうとして対向のトラックと正面衝突した可能性があり、警察は事故の詳しい原因を捜査しています。
ラマポーザ大統領は声明で「子どもたちは国家にとって最も貴重な財産だ」と述べ、犠牲者の家族や学校に哀悼の意を表しました。
そのうえで、国と州が連携し、遺族や児童への心理的な支援を行うとしています。
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