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パキスタン南部の商業施設で火災 14人死亡 70人以上行方不明 電気のショート原因か…初期消火の遅れなどで被害拡大との指摘も

海外
2026-01-19 17:11

パキスタン南部の都市カラチの商業施設で17日に起きた火災により、これまでに14人が死亡、70人以上が行方不明となっていて、被害が拡大しています。


現地メディアによりますと、パキスタン南部カラチにあるショッピングセンターで17日、大規模な火災が発生しました。


この火災で19日までに、消防隊員を含む少なくとも14人が死亡し、およそ20人が負傷しました。また、70人以上が行方不明になっているということです。


火災のあったショッピングセンターには、衣料品や電化製品などを販売するおよそ1200の店舗が入っていました。


地元当局は、電気系統のショートが原因との見方を示していますが、建物の老朽化や防火対策の不備、初期消火の遅れが被害の拡大を招いたと指摘されています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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