E START

E START トップページ > 海外 > ニュース > トランプ政権 台湾と貿易合意 半導体企業中心に40兆円対米投資へ 「相互関税」は20%→15%に引き下げ

トランプ政権 台湾と貿易合意 半導体企業中心に40兆円対米投資へ 「相互関税」は20%→15%に引き下げ

海外
2026-01-16 08:01

アメリカのトランプ政権は台湾と貿易合意に達したと発表しました。台湾企業がおよそ40兆円をアメリカに投資する一方、アメリカは台湾への「相互関税」を15%に引き下げます。


アメリカの商務省は15日、台湾との貿易協議が合意に至ったと発表しました。それによりますと、台湾企業が半導体を中心に、アメリカに2500億ドル=およそ40兆円を投資します。


また、それとは別枠で、台湾当局が台湾企業に対して2500億ドルの信用保証を行い、さらなる投資を促します。


一方、アメリカはこれまで20%としてきた台湾への「相互関税」について、既存の税率と合計で15%に引き下げます。


トランプ政権は今回の合意などを通じて、台湾の半導体関連企業の工場のアメリカへの移転を進めたい考えです。


「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
【裁判詳細】女子大生2人焼死事故 両親「怒りでどうにかなってしまいそう」「遺体と対面し本当の絶望を知った」追突トラック運転の男「ぼーっとしていた」起訴内容認める 山口
「あんな微罪で死ぬことはないだろう…」逮捕直前にホテルで命を絶った新井将敬 衆院議員「この場に帰って来れないかもしれないけども、最後の言葉に嘘はありませんから」【平成事件史の舞台裏(28)】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ