冬型の気圧配置が強まるなか、青森県内できのうときょう、倒木と列車の衝突が相次ぎました。
きのう午後8時10分ごろ、青森市でJR奥羽本線の普通列車が走行中に倒れてきた木と衝突しました。さらに、木が架線と接触して火花が出たため消防が出動し、1時間あまりあとに消し止めました。
列車にはおよそ70人が乗っていましたが、けがをした人はいませんでした。
乗客
「すごい衝撃音。みんなが分かるくらい電車も揺れた」
また、青森県内ではきょうも、八戸線と大湊線でも倒木と列車の衝突が発生しています。
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