
来年の国際園芸博覧会を前に、公式マスコット「トゥンクトゥンク」が描かれた飛行機のお披露目が行われました。イベントでは、機体の前で日本航空の社員がランウェイを歩くファッションショーも行われました。
きょう(6日)、羽田空港にある日本航空の格納庫で行われたのは、来年3月から横浜で行われる国際園芸博覧会「花博」の公式マスコット「トゥンクトゥンク」が描かれた特別塗装機のお披露目イベントです。
イベントでは、世界的デザイナーのコシノジュンコさんが博覧会のテーマ「自然・花・緑」をモチーフにデザインしたファッションショーを開催。現役の日本航空の社員らがモデルになり、機体の前に設置されたランウェイを歩きました。
2027年国際園芸博覧会協会 千葉信義 事務次長
「活躍してる機種ですので、子どもたちを中心に目に触れる機会が出ると思います。我々はもっともっと機運を高めていかなきゃいけないなと思っております」
日本航空では、現在までにトゥンクトゥンクの特別塗装機2機の運航が決まっていて、国内線・国際線でそれぞれ1機ずつが使用される予定です。
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