国内では三重県の鳥羽水族館だけで飼育されている2頭のラッコのうち、メスのラッコ「キラ」が死にました。
三重県の鳥羽水族館の18歳のラッコ「キラ」。「高速バイバイ」や「高速拍手」の技を披露する水族館のアイドル的な存在でしたが、きょう午前7時ごろにけいれんが確認され、集中的な治療が行われましたが、死んだということです。
来館者
「本当はラッコを見たくて来ました。率直に悲しい」
「さみしいね、悲しいね」
「アイドル的存在だと思うので」
国内で飼育されているラッコは、鳥羽水族館にいる22歳の「メイ」1頭だけとなりました。
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