青森県八戸市の飲食店で食中毒が発生しました。利用客4人が下痢などの症状を訴えていて、カンピロバクター・ジェジュニが原因でした。
八戸市保健所によりますと、食中毒が発生したのは八戸市の「炭火焼きの店 完ちゃん」です。
先月24日に食事をした男性4人に下痢や発熱などの症状がでて、便からカンピロバクター・ジェジュニが検出されたことなどから食中毒と断定されました。
これを受け、保健所は店におとといから7日間の営業停止を命じました。
保健所は近年、加熱が不足した鶏肉料理によるカンピロバクター食中毒が多発しているとして、注意を呼びかけています。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
