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インドネシア国籍の男性4人が海に転落 不明者とみられる男性が心肺停止の状態で発見 当時堤防で釣りをしていたか 茨城・鹿嶋市

国内
2026-11-02 09:32

きのう午後、茨城県鹿嶋市で、インドネシア国籍の男性4人が波にさらわれて海に転落しました。4人はいずれも救助されましたが、1人が死亡、1人が心肺停止の状態です。


鹿島海上保安署などによりますと、きのう午後3時半ごろ、鹿嶋市平井にある堤防で、「防波堤で釣りをしている人が波にさらわれて海に転落した」と通報がありました。


海に落ちたのはいずれもインドネシア国籍の20代の男性4人で、このうち2人は付近でサーフィンをしていた人に救助され、けがはありませんでした。


一方、転落からおよそ3時間半後に、21歳のテガル・トリアントさんが救助されましたが、その後、死亡が確認されました。


残る1人について、海上保安庁などが捜索を続けていましたが、きょう午前7時半すぎ、防波堤の近くで男性1人を発見しました。


男性は心肺停止の状態だということで、警察が身元の確認を急いでいます。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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