
大手旅行会社のクラブツーリズムは、不正アクセスによって、会員の住所や電話番号などおよそ432万件の情報漏えいの可能性があると明らかにしました。
大手旅行会社クラブツーリズムはきょう(31日)、不正アクセスによって、予約システムのインターネット会員およそ432万件の個人情報が漏えいした可能性があると発表しました。
漏えいした可能性があるのは、名前や国籍、住所、連絡先などで、パスポートやクレジットカードに関する情報は含まれていないということです。
また、クラブツーリズムは、被害に関する調査のためホームページを一時停止しました。
すでに申し込まれたツアーについては、利用者に個別に連絡するなどして実施する予定です。
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