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佐賀大学にランサムウェア攻撃 学生や教職員8万人の個人情報、附属病院の患者情報が流出した可能性

国内
2026-10-30 21:11

佐賀大学は、システムが身代金要求型不正プログラムの「ランサムウェア攻撃」を受け、8万人の個人情報が流出した可能性があると発表しました。


佐賀大学によりますと、先月24日、事務部門で使用している情報システムが、「ランサムウェア攻撃」を受けました。


これにより、学生や教職員およそ8万人の名前や住所などのほか、附属病院の患者に関する個人情報が流出した可能性があるということです。


佐賀大学は、「現時点で不正利用は確認されていない」と説明していますが、「引き続き調査を進めるとともに、再発防止に努める」としています。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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