外務省はさきほど、職員以外を含むおよそ3600人の個人情報が流出した可能性があると発表しました。
外務省がさきほど発表した情報によりますと、外部とのやり取りが可能なネットワークに対する不正アクセスが発生し、個人情報を含むメールなどの一部が漏えいした可能性があることが判明したということです。
メールアドレスや氏名などおよそ3600件、このうち職員以外のものがおよそ900件分含まれているということです。
不正アクセスは今年7月27日に検知されていたということですが、現時点で個人情報の悪用など、二次被害は確認されていないとしています。
外務省は「多大な御迷惑と御心配をおかけし深くお詫び申し上げます」とコメントするとともに、「情報が悪用される可能性がある」として、注意を呼びかけています。
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