
GMOインターネットグループへの不正アクセスをめぐり政府が通信事業者に対しブロッキングを要請したかどうかについて、木原官房長官は「通信事業者とも様々なやり取りをしている」と述べるにとどめました。
GMOのサーバーに不正にアクセスし、金銭などを要求していたハッカー側は、利用者に関するものとみられる個人情報をサイト上に公開しましたが、このサイトはきのう(28日)停止され、閲覧できない状態になっています。
木原官房長官はきょう(29日)午前の会見で、「政府において関係省庁・機関、警察当局が連携して必要な対応を迅速におこなっている。通信事業者とも様々なやり取りをしている」と述べました。
そのうえで、サイトへの接続を強制的に遮断する「ブロッキング」を通信事業者に要請したかどうかについては、次のように述べました。
木原官房長官
「これは現在進行中の事案でもあり、具体的な対応についてはお答えは差し控えてきているところであります」
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