
最高裁判事に新たに就任した検察官出身の山元裕史氏(63)が記者会見を行い、「法と証拠に基づいて真摯に職務にあたっていきたい」と抱負を語りました。
山元裕史氏は鹿児島県出身で、1990年に検察官に任官。東京高検次席検事や東京地検検事正などを経て、2024年7月に最高検次長検事に就任し、今年8月に退官しました。
きょう(27日)の記者会見で山元氏は、「あらゆる種類の事件の審理に関わることになるので、これまでの知識や経験の活用にとどまることなく、法的知識や現代の社会の実情・課題などを認識することについて日々研鑽に努めたい」と語りました。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
