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横浜市長選挙 新人・原沢敦美氏が当選 山中竹春前市長の「パワハラ問題」85%の人が投票で考慮 JNN調査

国内
2026-10-19 12:48

きのう行われた横浜市長選挙は、新人の原沢敦美氏が当選しました。


JNNの調査では、選挙のきっかけとなった前市長のパワハラ問題について、85%の人が考慮して投票していたことがわかりました。


当選 原沢敦美氏(59)
「皆さんのおかげだということを肝に銘じて、これから職務に邁進してまいります」


7人が立候補した今回の選挙では、新人で弁護士の原沢敦美氏が2位の候補に30万票を超える差をつけて当選を果たし、前市長の山中竹春氏は3番手に終わりました。


落選 山中竹春 前市長(54)
「今回の結果は、市民のみなさまの厳しい受け止めが反映された結果であると」


JNNの調査では、選挙のきっかけとなった山中氏のパワハラ問題について、およそ85パーセントの人が考慮して投票したことがわかりました。


2期5年の山中氏の市政については、肯定的な人・否定的な人がいずれもおよそ5割と評価が割れましたが、肯定的に評価している人でも山中氏への投票はおよそ3割にとどまりました。


当選した原沢氏はきょう午後、横浜市役所で当選証書を受け取る予定です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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