
全国で1週間に報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「12.81人」となりました。前の年の同じ時期と比べると、およそ5.4倍です。
厚生労働省によりますと、今月11日までの1週間に、全国のおよそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者数は、1医療機関あたり「12.81人」で前の週からおよそ1.1倍でした。
「注意報」の基準である10人を超えているほか、前の年の同じ時期と比べると、およそ5.4倍です。
感染者が最も多いのは、沖縄県の「31.34人」で、全国で唯一、警報の基準となる「30人」を超えているほか、続いて神奈川県の「21.60人」、埼玉県の「20.99人」と、28の都道府県で「注意報」の基準である10人を超えています。
また、全国の1703の学校などで休校や学級閉鎖となっています。
・10歳若返る?「ジャパニーズウォーキング」…“1日30分”で1万歩歩くよりも効果的 道具いらずで海外で話題【Nスタ解説】
・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「インフルにかかる人・かからない人の違いは?」「医師はどう予防?」インフルエンザの疑問を専門家に聞く【ひるおび】
