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気象庁午後2時から会見で説明へ 原因「現在調査中」緊急地震速報を取り消し ロシア・カムチャツカ半島でM6.9の地震観測 東海道新幹線に遅れ

国内
2026-10-16 13:53

ロシア極東カムチャツカ半島でM6.9の地震が観測されました。日本では、北海道から東海にかけて一時、緊急地震速報が出されましたが、その後、取り消されました。


アメリカ地質調査所によりますと、日本時間午後0時35分、カムチャツカ半島南部でM6.9の地震がありました。震源の深さは143キロだとしています。


太平洋津波警報センターは、この地震による津波の心配はないとしています。


日本では、気象庁が午後0時40分に「千島列島でマグニチュード9.9の地震が発生した」として緊急地震速報を発表し、北海道から東海の広い範囲に強い揺れへの警戒を呼びかけました。


しかし、その後「震度2以上を観測した場所はなかった」として、これを取り消しました。


気象庁は原因について「現在調査中」としていて、このあと、午後2時から会見を行い説明するということです。


これにより、交通への影響が出ています。


JR東海によりますと、東海道新幹線は、緊急地震速報が出たため自動的にストップし、新横浜と豊橋の間の上下線で一時運転を見合わせました。安全が確認されたため、午後1時ごろ運転を再開しましたが、一部の列車に遅れが出ているということです。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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