
ロシア極東のサハリン州政府が中国・黒竜江省の代表団が北方領土・択捉島を訪問したと発表したことについて、茂木外務大臣は「第三国の政府・企業関係者等があたかも北方領土がロシア領であるかのような形で北方四島に入域し活動することは決して受け入れられるものではない」と非難しました。
ロシア極東のサハリン州政府の発表によりますと、ロシアが実効支配する択捉島を訪れたのは中国・黒竜江省の政府関係者や実業家らで、共同事業に関する調査を行ったということです。
茂木大臣はきょう(14日)午前の衆議院予算委員会で、「きのう(13日)日本の立場を外交ルートを通じて伝え、適切な対応を強く申し入れた」と述べました。
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