
元プロサッカー選手の森保翔平さんが、相模原市で特殊詐欺や闇バイトへの注意を呼びかけました。
森保翔平さん
「サッカー頑張って!ポジションは?」
男子高校生
「キーパーです」
森保翔平さん
「キーパー!?ごっつい」
男子高校生
「あざす」
「安全・安心まちづくり旬間」のきょう、神奈川県警・相模原南警察署から「旬間防犯大使」に任命されたのは、元プロサッカー選手の森保翔平さんです。
森保さんは相模原市南区の小田急線の相模大野駅で、詐欺に遭わないためのアドバイスが印刷されたトイレットペーパーなどを通行人に手渡しました。
その後、森保さんは相模女子大学高等部のグラウンドで生徒とサッカーで汗を流し、防犯講話を行いました。
講話で森保さんは、「もしこれは普通のアルバイトではないと感じたら、一人で抱え込まず警察や家族、友人に相談してください」と、闇バイトに巻き込まれないよう注意を呼びかけました。
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