
高市総理はきょう(11日)、自身のXを更新し、毒キノコなどによる食中毒に注意を呼びかけました。
高市総理は投稿の中で、「実りの秋、食欲の秋」と季節に触れ、食用キノコと間違えやすい代表的な毒キノコを紹介したうえで、「食用のキノコだと確実に判断できないキノコは、採らない!食べない!売らない!人にあげない!をお願い致します」と注意喚起しました。
また、細菌やウイルスなどによる食中毒についても注意を呼びかけ、細菌による食中毒を防ぐための方法として、▼食中毒菌を食べ物に「つけない」、▼食べ物に付着した食中毒菌を「増やさない」、▼加熱殺菌などにより、食べ物や調理器具に付着した細菌を「やっつける」といった対策を紹介しました。
そのうえで高市総理は「食事の提供施設ではもちろん、ご家庭でも食中毒を予防して、美味しい食を楽しみましょう」と呼びかけました。
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