
未成年による闇バイトが社会問題となるなか、神奈川県警はアルバイト求人掲載サイト「バイトル」の運営会社と県内の高校で闇バイト防止教室を行いました。
きょう午前、神奈川県海老名市の県立中央農業高校で行われたのは、神奈川県警とアルバイト求人掲載サイト「バイトル」の運営会社・ディップによる闇バイト防止教室です。
高校生
「闇バイトだと思います」
ディップの担当者
「その理由はどうでしょう」
高校生
「報酬、勤務時間、応募条件が普通のバイトと違うと思いました。あと、最初の部分の『ラクに稼げます』というところで、これアウトだなと」
教室ではSNS上の闇バイトの見分け方について、ディップの担当者によるクイズ形式でのレクチャーが行われ、参加したおよそ180人の高校生は真剣な様子で聞き入っていました。
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