E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 【速報】「短絡的でくむべき点ない」暴行罪に問われたデヴィ被告(86)に罰金20万円の判決 東京地裁

【速報】「短絡的でくむべき点ない」暴行罪に問われたデヴィ被告(86)に罰金20万円の判決 東京地裁

国内
2026-10-06 14:18

タレントのデヴィ夫人が自身の事務所の女性従業員ら2人に対する暴行の罪に問われた裁判で、東京地裁はさきほど、デヴィ被告に罰金20万円の判決を言い渡しました。


【写真を見る】【速報】「短絡的でくむべき点ない」暴行罪に問われたデヴィ被告(86)に罰金20万円の判決 東京地裁


タレントの「デヴィ夫人」、本名・デヴィ・スカルノ被告(86)は去年2月、東京・渋谷区の飲食店で、自身の事務所の女性従業員にシャンパングラスなどを投げつけた罪と、去年10月、渋谷区の動物病院で当時、マネージャーだった女性に殴る蹴るの暴行を加えた罪に問われています。検察側は、「被告は『後悔や反省をしている』と述べているが、十分な内省が見られない」などとして、デヴィ被告に罰金20万円を求刑。


一方の弁護側は、「番組降板など余りある社会的制裁を受けている」と主張していました。東京地裁はきょう(6日)の判決で、デヴィ被告が「被害者にシャンパングラスを投げつけていない」と否認したことについて、「供述内容は曖昧であり、ガラス片が落ちている状況の画像にも整合しない不合理なもので、信用できない」と指摘。


「シャンパングラスを含めて物を投げつけるという危険な犯行であり、見解の相違に端に発して立腹して犯行に及んだという点も短絡的でくむべき点はない」としてデヴィ被告に求刑通り、罰金20万円の判決を言い渡しました。


・40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
・「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】
・お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ