E START

E START トップページ > 国内 > ニュース > 愛知県委託の撮影ドローンが名古屋市役所の西庁舎に衝突 国への提出が義務の「飛行計画」出されていなかったか

愛知県委託の撮影ドローンが名古屋市役所の西庁舎に衝突 国への提出が義務の「飛行計画」出されていなかったか

国内
2026-09-19 23:53

愛知県が撮影を委託したスタッフのドローンが名古屋市役所の西庁舎にぶつかっていたことがわかりました。国への提出が義務となる「飛行計画」も出していなかったとみられています。


捜査関係者によりますと、おとといの夜、名古屋市役所本庁舎を撮影していたドローンが、向かい側の市役所西庁舎にぶつかりました。


当時、市役所本庁舎はアジア大会の開催にあわせライトアップされていて、ドローンの操縦者は、愛知県からの委託で撮影にあたっていたということです。


また、この日のドローンの飛行について、あらかじめ国への提出が義務となっている「飛行計画」が出されていなかったとみられています。


警察は航空法違反の疑いも視野に状況を詳しく調べています。


40代から増加「脳梗塞」の初期症状は?「倒れてからじゃ遅い」早期発見のカギ「BE FAST」とは【ひるおび】
お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」
「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】


情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

ページの先頭へ