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TruffleBAKERYに“究極の塩パン”登場 バジル・あんもっちなど4フレーバーが「カリじゅわ食感」で楽しめる

国内
2026-09-17 12:48
TruffleBAKERYに“究極の塩パン”登場 バジル・あんもっちなど4フレーバーが「カリじゅわ食感」で楽しめる
三日月の塩パン」キービジュアル
 ドレステーブルは、TruffleBAKERYが考える究極の塩パン「三日月の塩パン」シリーズ4種類を、18日より全国のTruffleBAKERY店舗にて販売開始する。開発拠点である南八ヶ岳で先行販売を開始し、連日完売が続くなど好評を博している「三日月の塩パン」シリーズ。今回、全国での販売をスタートする。

【写真】「あんもっち」は和菓子のよう…展開するフレーバー

 日常的なロールパン高級食材である白トリュフを掛け合わせ、「ほんの少しのぜいたくを楽しんでほしい」と作り上げた、一番人気商品「白トリュフの塩パン」。そして今回目指したのは、それとは異なるアプローチの塩パンだった。

 シンプルな素材を塩のみで味わう料理のような、ベーシックな全く新しい「塩パン」を創り上げるため、開発拠点南八ヶ岳で半年以上の時間を費やし試行錯誤を繰り返してきた。そして、ようやく完成したのがこの「三日月の塩パン」。そして、シンプルな「三日月の塩パン」だからこそ素材を引き立たせられることから出来上がったのが、「バジル」「あんもっち」「黒トリュフ」の3種類のフレーバーの塩パンだった。

 同店ならではの発想と素材選びで、それぞれ異なる魅力を持つ新たな塩パンに仕上げている。さらに、三日月型だからこそ、食べ進めるごとに異なる味わいと食感で、飽きることなく食べることができる。

 開発拠点である八ヶ岳は、自然がとても豊かな標高1200メートルの山の中伏に位置し、特に夜空や月が印象的な場所。パン開発を行う職人が、ふと仕事終わりの夜空を見上げ目に入ったのが美しい三日月。「月を食べたらどんな味だろう?」と着想を得て生まれたのがこの三日月の形だった。今までの同店の商品にはない形状で、食べる位置によって食感の変わる「カリじゅわ」食感を楽しめる仕上がりとなった。シンプルな塩パンだからこそ際立つ素材のうまみと、唯一無二の食感にこだわり抜いている。

■商品詳細 ※価格はすべて税込

「三日月の塩パン」350円
TruffleBAKERYの新たな顔となる、ベーシックな究極の塩パン。バターとの組み合わせで風味豊かな「カリじゅわ」食感に。仕上げにはシロップと塩でやみつきな味わいに。シンプルだからこそパン生地のおいしさが際立つ逸品。

「三日月の塩パン(黒トリュフ)」389円
自家製の黒トリュフバターを巻き込み、黒トリュフを3段階で使用することで、芳醇で奥行きのある香りと味わいを楽しめる。「白トリュフの塩パン」とはまた違った、黒トリュフならではの味わい。

「三日月の塩パン(あんもっち)」580円
生地にバターと餅を巻き込み、もっちりとした食感に焼き上げた。仕上げにはつぶあんを搾り、黒蜜ときなこをたっぷりと。バターのコクと生地のもっちり感、和の食材の上品な甘さが重なる、和菓子のような塩パン。

「三日月の塩パン(バジル)」480円
フレッシュバジルを練り込んだ生地に、ジェノヴァ産DOPバジルを使用したジェノベーゼとバターを巻き込み、パルミジャーノチーズをのせて焼き上げた。ひと口食べた瞬間から圧倒的な香りが一気に広がる、至福のバジル体験を。

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