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インフルエンザ予防接種 東京23区のほとんどで例年より1週間以上前倒し 去年より1か月以上早い流行シーズン入り

国内
2026-09-16 17:40

インフルエンザの感染が例年より早く広がっています。東京都内では、去年より1か月以上も早く流行シーズンに入っていて、自治体が前倒しで予防接種を始めています。


東京・世田谷区では今月6日までの1週間に、区内のインフルエンザの感染者数が1医療機関あたり「7.68人」と急増しています。


都内では、去年より1か月以上も早く流行シーズンに入り、特に子どもを中心に感染が広がっていて、小学校では学級閉鎖が相次いでいます。


こうしたことから、世田谷区では、例年10月に始まる予防接種を高齢者や生後6か月から18歳の子どもを対象に、およそ2週間前倒しして、きょう始めました。


また、江東区でもきょう、子どもを対象に予防接種が始まっていて、23区のほとんどが例年より1週間以上早く接種を始める予定です。


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情報提供元:TBS NEWS DIG Powered by JNN

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