東京・台東区で8年前、現金4700万円を持った男性らが催涙スプレーで襲われた事件で、逃げていた韓国籍の男2人が逮捕されました。
いずれも韓国籍のノ・ヒョンドン容疑者(29)とキム・テホ容疑者(31)は2018年11月、他の韓国籍の男らと共謀して台東区松が谷の路上で貴金属買取店の男性らに催涙スプレーを吹きつけるなどして現金およそ4700万円を奪おうとした疑いがもたれています。
ノ容疑者ら2人は犯行当日に韓国に向けて出国。警視庁は2人を国際手配していましたが、事件から8年がたったきのう、韓国側から身柄が引き渡され、逮捕したということです。
調べに対し、ノ容疑者は黙秘していて、キム容疑者は「強奪はしていません」と供述しています。
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