
きょう(10日)から自殺予防週間が始まります。木原官房長官は特に子ども・若者を対象に「相談窓口の周知など集中的な普及啓発を行っていく」と述べました。
木原稔 官房長官
「本日から16日まで自殺予防週間と設定をし、この間、相談窓口の周知など集中的な普及啓発を行っていくこととしております。引き続き政府一丸となって命を守るための取り組みに全力を尽くし、誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現に向けて取り組んでまいります」
去年の自殺者数は統計を開始して以降最も少なくなりましたが、▼それでも依然としておよそ2万人が自殺に追い込まれていて、▼特に小・中・高校生の自殺者は過去最多の538人となっています。
木原長官はきょう(10日)午前の記者会見で「大変深刻な状況が続いている」との認識を示し、「引き続き政府一丸となって命を守るための取り組みに全力を尽くす」と述べました。
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